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| 大正6年、東京女子高等師範学校の永井道明教授により、初めて四角いコートが紹介されました。この原型はドイツの「ヘッズベル」という現在のドッジボールに似た室内競技をアレンジしたもので「方形デッドボール」と呼ばれ、特に東京市の小学校では高次なルールを作って競技的に扱われるようになりました。しかし、この段階でもまだ内野のキャッチは認められていませんでした。 大正15年、欧米留学から帰朝した東京高等師範学校の大谷武一教授により「ドッジボール」(*ドッジ=DODGEとは身をかわすという意味)と改名され、今までの「円形デッドボール」「方形ドッジボール」と改められました。また遊戯方法もより積極的にする意味で、内野にボールをキャッチすることを許しキャッチしたものは除外されないという方法が採用されました。 その後、従来「デッドボール」と呼ばれていた遊戯は「ドッジボール」として伝わるようになり、戦後、様々な形式のドッジボールが考案され、地域独特のルールなども生まれ子供から大人まで幅広く親しまれています。 競技としてのドッジボールは、「逃げる」ことが前提というわけではなく、5分間という限られた時間の中でいかに自チームの攻撃時間をいかに増やすかということが鍵になってきます。 よって、投げることが苦手であったり、捕ることが苦手であったりしても、アタックを捕ることや、すばやさを利用してパスカットをして攻撃権を自チームにする行為(マイボール)にすることで勝利に貢献することができるスポーツです。 (JDBAサイトより) |
各種動画をご紹介します。
| みんなで一緒にドッジボール! ドッジボールにがてこくふくのコツ ドッジボール |
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おもなルールの一部をご紹介します!
◆攻撃とアウト・セーフ |
【JDBA チームカテゴリ】
【TDBA チームカテゴリ】
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| 【2011年】第21回 全日本ドッジボール選手権大会(D-1カテゴリ) 好プレー集 各カテゴリ別 全国大会の決勝戦の模様は、カテゴリ別最上位大会 |
| ドッジボール関連の道具・グッズは、"DODGE FAN" から、お買い求めできます。 | ![]() |
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| ドッジボールは、多くの世界でもプレーしています。そして、各国代表でワールドカップやアジアドッジボール選手権が行われています。 世界的には、マルチボールルールでプレーする国が多く、シングルボールルールは、日本をはじめとする東アジアで多くプレーしています。 JDBAでは、マルチボール、シングルボールそれぞれで日本代表を選考し、海外に送り出しています。 日本代表は、選手として、指導者として、審判員として、それぞれ選考され選抜されます。 待っているだけでは、日本代表にはなれません。日本代表になるためには、選考会に参加して選抜される必要があります。
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ドッジボールの大会に出てみたいが手段がわからないチームあるいは、これからチームを立ち上げたいと思っている方、D-1で戦うには、まだ、力不足かなと思われているチームの方、D-2で出場出来る大会情報、募集案内等を送付いたしますので、登録よろしくお願い申し上げます。 何かご不明点などございましたら【東京都ドッジボール協会事務局 |